1.本気でやる
営業役も顧客役も本気でやる。
舞台役者にならなくてはいけない。照れたりするのは話にならない。(慣れていない)
一言一句異なってはいけない。場当たり的に同じことを話していても毎回言い方が違うのは意識してやっていないから。
2.商品を知らない人がお客様役をやる
営業の上司と部下でやるのはお勧めしない。
※上司は商品のことを熟知しているため、相手が知っている定で喋ってしまう
可能であれば、社外の人や他部署の人に頼む。
3.3人はお客様役を変える
同じ相手とばかり行っていても上達しない。
例えば、野球で練習試合を同じ相手(知っている相手)とばかり行っても上達しないのと一緒。試合では様々なチームと戦うことになる。
4.本気で買いたいと思ったら合格
「前より、だいぶ良くなったんじゃない?」ではダメ。本気で買いたいと思ったかどうか。
上手でなくても本気で買いたいと思うことがある。反対に上手でも買いたいと思わないときがある。
※うまく話すことが重要ではない、買ってもらう意思決定をしてもらうことが重要
5.5回合格するまでやる
3人×5回合格=15回合格
1年間合格出さないこともある。嘘で合格出しても意味がない。成長しない。
6.評価と連動させる
本気なら、なんで合格でないか聞きに来るべき。
お客様にもなんで購入しないのか聞くべき。
野球部で練習をちゃんとしない者をスタメンで使わない。



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