「勝ち筋商談」のカタを作る
ロープレはトークだけを学ぶものではない。
トップ営業マンのやり方を誰もができるようにアレンジしたものを「商談の型・勝ち筋商談」という。
これを意識せずともできるようになるのが目的。(できるようになるまで行う)
型がないとただの見学会になる。
型を作る上での注意点:絶えず更新する必要がある
(例えば、好景気モデルと不景気モデルなど)
作り方
1.ハイパフォーマーとローパフォーマーのロープレを実施
2.相談のプロセスを分解する(全ての言葉を書き出す)
3.両社の言葉の選び方やプロセスの抜け漏れを確認するとはっきり違いが見える
4.ハイパフォーマーがやっていることを誰でもできるようにアレンジする(トークやツールなど)
※ハイパフォーマーだけができるような内容ではNG
このように誰もができるように設計することが課題
「プロセスごと」のトークを決める
ロープレが上手くてもトップセールスではないことがある。
これは見ている項目が違うから。
・アイスブレイクのラポール
・ヒアリングのモデル
・プレゼンの流れ
・クロージングの流れ
(・再クロージングの流れ)
各プロセスに15~25個のチェック項目を作成して、どこができていないのかの確認を行う。
※できていないところだけを練習するなど効率がよくなる
「重点項目」を決めている
上記のチェック項目においても、特にこの項目が大事ということを決めておくこと。
ここを抑えることで結果に結びつく。
「録画」する
何度も見返すことができる。(録音ではなく)
スマホで見れる。
姿勢や所作を見直すことができる。
演者への「質問」の機会を設ける
「良かったです。拍手~。」で終わるのではなく、演者(相手役)が「聞いてみたいことある?」と質問の機会を設ける。
それぞれ、感じている課題感はちがう。「あの時はどんなこと考えていましたか」
演者に聞くと思ったのとは異なるケースが多々ある。(第三者だけでなく)
そうすると、答えがいろいろな角度から入るので気づきになる。
「リモート」だからやりやすい
1日10分でもやる。リモートだからこそ頻度を増やす。
この際は放映型で実施する。入ってこれる人がはいるような。
リアルであれば、わざわざ会社に戻り、会議室に集まってということになり開催しにくい。



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