事前準備

より生産性を高めるためには、新規の取引先開拓が必要

リストアップ手法

ソリューションチーム

・検索エンジン:【SES 会社】
・求人媒体:【エンジニア募集】
・ハローワーク:【エンジニア募集】

SESをやっているかの判断基準:一般派遣を持っている/IT人材支援など

判断できない場合:事業の説明(エンジニアによる技術支援)を話して興味があるか、直接確認。協業できないかの提案を行う(→トーク事例:メール/電話)
・交流会に参加

アライアンスチーム

・帝国データバンクなどの企業情報から情報を判断
・上場企業リスト

リストアップ対象となる条件:上場企業・資本金5億円以上

・エンド企業の開拓:製品ツールを業界でシェアを持っている会社を探す
→探し方:ITツールカオスマップ、ITツール比較サイト、レビュー・ランキングサイト、IT導入補助金など

下準備(ここが一番重要!):段取りが8割

  1. 見込の企業を見つけたらNeuronsで既に登録が無いか確認

注意:法人名の検索は、正式名称ですることを心掛ける

法人番号検索サイトを確認する事も忘れないで。
例)株式会社S&S:カタカナで検索するとヒットしない

  1. 企業情報をNeuronsに登録

【🔍法人番号検索】ボタンをクリック

検索したい企業名を入力すると候補が表示されます。

該当する企業名の横にある【✔️適用する】をクリックすると会社名本店所在地が自動入力されます。
次に、会社ホームページを調べます:HPが無い会社とは基本会う必要がない(例外:創業1年以内など)

インボイス登録の有無の確認:法人番号を入力したら、下記の画像のように確認用のURLが発行されます。クリックして、登録の有無があるか確認をして、あり・なしの登録を行う。

(参考)インボイス登録が無い場合


これで、Neuronsの登録は以上になります。

  1. 事前情報の仕入れ:テレアポトーク作成時に活用

ホームページで会社概要を仕入れる:取引先の社名や事業領域を下調べをする(テレアポ時に活用
【会社名 売上高】【会社名 求人】【会社名 評判】などの検索ワードを活用
Perplexityの活用:例)東神田にあるコンパス株式会社の情報を教えて

これらの情報を駆使して、テレアポトークに活用します。

スケジュール登録

Googleカレンダーにアポイント情報を登録。
入力方法、【 】の中、打ち合わせと記載
その後は、相手方の会社名、担当者の名前
@のあとには、打ち合わせをどこでするのかを記載

記載例
コンパス本社の場合は、コンパス
WEBの場合は、WEB
相手方のオフィスの場合は、訪問先会社の最寄り駅
上記の記載方法は徹底すること

スケジュールの組み方

アポイントを取る時に対面を想定する場合は最寄り駅が近いなどの順に取る
WEBの場合はWEBで1日埋めるなどの順に取る。
例えば下記のようなスケジュール(弊社は秋葉原想定)

9時朝MTG直行D社(八王子)出社(事務作業)出社(事務作業)出社(事務作業)
10時移動移動G社(WEB)K社(WEB)移動
11時A社(川崎)帰社(事務作業)H社(WEB)L社(WEB)N社(新横浜)
12時お昼マッチングマッチングマッチング移動
13時移動昼食昼食昼食O社(渋谷)
14時B社(品川)E社(新宿)I社(WEB)マッチング昼食
15時移動移動J社(WEB)M社(新橋)カフェ(事務作業)
16時C社(有楽町)F社(池袋)マッチング移動(帰社)移動
17時移動(帰社)移動(帰社)面談マッチングP社(浦和)
18時事務作業事務作業事務作業事務作業直帰

あくまでも一例だが、近場にアポと固めると1日3社は余裕で訪問できるのと、WEBに限っては1日4~5社打ち合わせをすることも十分に可能

ホットリーディング

ホットリーディングとは、事前に調査をして情報を得ておきながらもそれは隠しておいて、さもその場で相手の心や相手の過去を読んだように思わせる技術。

Neuronsの応対履歴に事前に調べた情報をメモする:事前情報の仕入れで記載した方法で事前情報をチェックします
・Google検索
Perplexityの活用
・担当者のSNS情報やGoogle検索結果の収集(出身地、趣味、興味など)
・取引先情報、信用情報(外部機関)など