仕事のできない人あるある(社会人基礎力)(元リクルート 全国営業一位 研修講師直伝)

仕事できない人の特徴
・結果を出せない
・できた!の基準が甘い
・発想が乏しい

よりどころは、、、
社会人基礎力(経済産業省が提唱)

社会人が習得すべきチカラ
1『前に踏み出す力』
2『チームで働く』
3『考え抜く力』←今回の話

課題発見力…現状を分析し目的や課題を明らかにする力
計画力…課題の解決に向けたプロセスを明らかにし、準備する力
創造力…新しい価値を生み出す力

【考え抜く力1】課題発見力

例:営業で売れない
「いや~、このやり方厳しいっす」
「いや~、難しいっす」

解決のカギ(課題)を考えずに、感想だけで終わりがち。
 解決のカギを

課題とは…「何を解決すればいいか」の「何を」

【考え抜く力2】計画力

例:残業で悩んでいる
「どこかで仕事とも落ち着くだろう」
「残業をなくせたらいいな」

いつまでに この状態にする
(そのために)
いつまでに **をする
いつまでに **をする

できる人は計画が明瞭。できない人は計画がない。

【考え抜く力3】創造力

例:新しい発送が思いつかない

アイデア=自分の課題×他の情報
※アイデアとは自分が抱えている課題と他の何かしらの情報を組み合わせたもの

かけ合わせる思考・習慣がない
他の情報のインプットがない

他の情報へのアンテナが低い(自分の経験則でしか発想していない)
 新聞・書籍・成功事例などの情報を積極的(好奇心、関心)に取り入れること

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