第8回 S-1グランプリ DAY1(part3)

③池田 朋弘(株式会社Workstyle Evolution 代表取締役CEO)

テーマ:AI活用(事前準備)

事前準備(AI検索・仮説立案)
商談中(その場AI相談)
商談後(フィードバック・商談まとめ・商談見極め)
提案(提案ドラフト・資料ドラフト・費用対効果モデル作成)
⇒これらすべてにAIを活用(様々なAIツール) ※今回は事前準備にフォーカス
【パープレキシティ・chatGPT・Mapify・Dify・Gamma・Napkin】
また、これらの蓄積されたデータを基に全て横断した内容から、
データ分析(顧客ニーズ、よくある質問、商談パターン分類…)や商談ナレッジの整理なども行える。
【CURSOR・nocca・tl;dv・OpenAI・Ciaude】

ChatGPTがもっとも有名ではあるが、パープレキシティが最強のAI検索ツール

人だけの営業                                  AIの活用                                                                   
・準備の時間不足                               ・短時間で準備                                                                 
・思考しきれない                               ・的確な仮説                                                                  
・顧客にとって退屈な商談                       ・顧客にとって有意義な商談                                                                   
・商談数が少ない                               ・多数の商談                                                                  

過去に学習した知識から回答⇒検索した最新情報から回答
根拠・ソースは確認できない⇒根拠・リソースを確認可能
※Ai検索は指示(プロンプト)が重要。自社商材に必要な観点を定義する必要がある

AIの収集情報から仮説の質問を作成してもらうことも可能

プレゼンにおいてAI生成による画像などを活用していたり、
実際にAIがリアルタイムで動いている様子等も含めており、短時間で行えるというイメージを見せていた。

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