商談前に見ておきたいアイスブレイク達人が教える99%の営業マンが知らないアイスブレイクの秘密とは?

アイスブレイクはやったほうが良い相手とやらないほうがいい相手がいる。

アイスブレイクをやるorやらない相手の見分け方

「感情型」
商品やサービスの説明をほとんどしていないにも関わらず、出身地や趣味が同じで盛り上がり契約になったような人
(商品を買う買わないなどの物事を判断するときに誰から買うかということを重視する人)
アイスブレイクをやったほうが良い人

「論理型」
出身地や趣味が同じにも関わらずはなしが盛り上がらなかった、若しくはアイスブレイクや雑談を積極的に行おうとしたが反応が悪かったという人
(商品を買う買わないなどの物事を判断するときに客観的な論理やデータ、投資対効果を重視する人)
アイスブレイクをやらないほうが良い人

かといって、感情型の人が誰から買うかというだけで毎回判断するわけではない

初めましての方で、なんか波長が合うなと言う人は自分とその方が同じ型のタイプの可能性が高い。
逆にフィーリング合わないなという方は自分と逆の型の可能性が高い。

1.事前準備
商談相手の名前が分かるようであればSNS、経営者の方であればインタビュー記事とかがある。
その発信内容がロジカルで遊びの無い内容であれば、「論理型」の可能性が高い。
逆に色んな人と和気あいあいとしている投稿や記事が多ければ「感情型」の可能性が高い。
ただし、会う前なのであたりをつける程度に考えておくこと。

2.アイスブレイクの話題を振った後のお客様の反応
1つ2つ会話を振って、お客様からも話をしてくれるようであれば「感情型」、
反応がイマイチであったり、なんかめんどくさそうであれば「論理的」のタイプの可能性が高い。

他にも見分ける方法はあるが、大事なのは見分けるという意図を持ってチャレンジすることが非常に大事。

アイスブレイクをやったほうが良い人やらないほうが良い人の攻略法

「論理型」の可能性がある人はアイスブレイクを早々に切り上げて、すぐに本題に入る。
この方はアイスブレイクの中で関係構築を始めるというのではなく、商談の中で徐々に関係を構築していくということを意図におく。
このタイプの人と関係構築するには、「この人、仕事できるな」「この人いろいろ詳しいな」など、この営業マンなかなかやるな、と思わせると関係構築できる。
このタイプにアイスブレイクをやる場合は冒頭ではなく、商談が終わってから少しするのが効果的。

「感情型」の可能性がある方には戦略的アイスブレイクをする。(商談に繋がるようなアイスブレイク)
天気の話とか時事話とかは商談に繋がりにくいので、やらないほうが良い。
関係構築と商談内容の布石になるようなアイスブレイク。

例えば、「○○さんの××という部署は御社の中でどんなミッションを持たれていますか」「その中で○○さんはどんな役割を持っていらっしゃるんですか」
これは、場を和らげるアイスブレイク的な意図も持ちつつ、どんなニーズに答えれば決済者に稟議を上げてくれるのか、または
実際に稟議を上げてくれるかの情報を取りに行く事ができる。
先程のなんのひねりもない天気の話はお客様も聞き飽きている。

別の例として、小売店との商談で
「私の自宅の近くにある、御社の〇〇点に実は行きまして、店舗の感染症対策ですとか売れ筋商品の変動に対応できるように工夫をされているようだったのですが、そういった対応の対策はかなり取られているのでしょうか」など、

大きな商談であれば、これくらいの事前準備はして良い。というかして当たり前。
(事前にお客様のサービスを受けられるのであれば受けておくなど)
このようなことをすると、商談に繋がるようなアイスブレイクをすることができる。

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