メラビアンの法則
視覚情報55%(見た目・表情・視線・仕草)
聴覚情報38%(声のトーン・速さ・大きさ)
言語情報7%
見た目というのは重要なファクター
清潔感
どんな商品でも不潔な営業マンからは買いたくない。
清潔感が無くて売れている人はほとんど見ない。
髪の毛はちゃんとしているか、歯が汚れていないか、無精ひげは生えていないか、シャツの襟は汚れていないか、靴は大丈夫か、爪は汚くないか
信頼感が持てる格好
白Yシャツにスーツ
トレーナー、ジャージにキャップよりもビジネスマンとしての信頼があがる。
入学式や入試の面接などには紺のスーツにレジメンタルタイとかで行くと思う。
これもいかに、自分が信頼できそうな人かを演出するため。セールスの場合も同様。
信頼される見た目というのは、リスクが最も少ない見た目ということ。
例えば、ひげ面にスキンヘッドでも売れている人はいる。
これはそういうマーケットを持っているから。
ただし、白Yシャツで営業に行って「なんだこいつ、白Yシャツできたよ。」と思われることは無い。
紺のスーツに黒い皮靴でネガティブに思われることはほとんど無い。
謝罪の記者会見なんかはまさにそうで、それがリスクがない事を知っているから。
信頼できる格好をつくる=リスクをとことん排除する
ギャップを作る
例えば、クロージングする時だけネクタイを赤にする。
相手に今日決めて欲しいんだろうという印象を付けていく。
印象を残すことが大事。



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