営業のスキルを上げるために多くの営業組織がやってるのがロープレイングです。
今日はどのような営業ロープレの仕方が効果的なのか3つのポイントについてお伝えしたいと思います
本番と全く同じシチュエーションで実施する
営業ロープレは非常に緊張感があります。
それは本番と同じように実施するからです。
例えば服装。お客様とお会いする時と全く同じ格好で臨みます。
ネクタイが曲がっているなんてもってのほか。ガムを噛みながらやっていたらぶっ飛ばされます(笑)また営業時に持っていく資料なども揃っていなければその場でロープレが中断されることも。
そのくらい真剣にやるのです。練習のための練習ではなく、試合のための練習にすべきです。
実施後にフィードバックをする
当たり前のことかもしれませんが、やりっぱなしでフィードバックの時間を十分にとっていない営業ロープレはNGです。
営業ロープレを実施した後に、営業マン役をやった方がどうだったか相手役や周りの人がフィードバックしてあげるようにしましょう。
その時にまずは営業マン役をした方から自分自身の良かった点・改善点を発表してもらうと効果的です。
本人が改善点に気づいているのか把握することができるからです。
新人さんとやる時はモチベーションアップのためにも改善点だけではなく良かった点をたくさん出してあげるのもポイントです。
また毎回ロープレ前に前回のロープレで指摘されたことを振り返ると弱点を克服しやすくなるでしょう
絶対にメンバーだけで実施しない
私は営業ロープレで最も大事なのはこれだと思いますが、メンバー同士でロープレを実施し、マネジャーなどの営業のプロが同席していないロープレは一切やらないほうがいいと思います。
上司が急なアポ等でロープレに参加できない時は、完全に営業ロープレを中止にしていました。
営業力が無い人同士がロープレをし、間違ったフィードバックをされるとプラスにならないどころかマイナスの効果になってしまうことがあります。
必ず営業力のある人が同席するようにしましょう



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