面談を実施する
面談依頼が来た際に、日程などの調整やURLなどの共有でおしまいではなく
より確度を上げるために事前面談の実施をします。
そのため、案件の把握や想定される質問の回収
どんな人物がお客様に好かれやすいかなどの回収が重要になります。
営業担当者に聞き出してもらう項目を準備する
質問を準備する前に、すでに上位営業担当者とクライアント企業担当者の話は終えてる可能性があります。
しかし、「可能であれば」営業担当者とクライアント企業担当者の打ち合わせ前に、聞き出してほしい項目をまとめて依頼してみましょう。
すでに話を終えていたとしても、自分の準備した質問は無駄にはなりません。
どのSES企業の営業担当者も、定型の質問項目はあります。
その定型質問と自分の準備した質問を照合します。
不足分を後で追加質問という形で、営業担当者に聞き出してもらうのです。
どんな質問を自分で準備すれば良いのか
「自分の棚卸」と「クライアント企業の質問」を準備しておきます。
第一に、「自分の棚卸」項目をまとめます。
下記項目は例となります。
- 経験:自分が今まで身につけてきたスキルや知見
- 今後:どのような職場環境・チーム体制で、どのようなスキルを身につけたいか
- 同僚:どのような同僚や上司を望むのか
- 環境:どのような立地・設備等を望むのか
続いて、「クライアント企業への質問」をまとめます。
こちらも例になります。
- 職務範囲:新たな職場で遂行する業務の内容や範囲
- 背景:人員募集の前提
- 人物像:クライアント企業担当者は、どのようなスキルセットと性向の人物を求めているのか
- 必要経験:職務遂行に必要とされる、現時点で実施できなければならないこと
- 同僚:クライアント企業担当者・自社同僚など、どのような性向の方と働くことになるのか
- 雰囲気:職場は厳かで暗い感じなのか、あるいは陽気で明るいのか
- 通勤可否:職場の住所やリモート頻度
- 就業時間:定時と残業発生有無(※)
- 禁忌事項:どこの会社でも触れてはいけないその会社独自の「逆鱗」があるもの
エンジニア確認ポイント
また事前に自分たちがエンジニアを確認することで確認できる内容もあります。
・エンジニアのスキル
・コミュニケーション能力
・仕事に対する真面目さ
・ビジネスマナー


