学習元:YouTube(ナカセの本棚)
アウトプット先:
内容:
池上彰さんが書かれた、「伝える力」についてです 早速ではありますが、結論は伝える力っていうのは伝え方よりも伝える内容、 それ自体を自分が深く理解している かどうかで決まります。 自分の理解度とそれを相手に伝える力は密接にリンクしている 自分の理解度 = 相手に伝える力 伝える力を向上させるためには話し上手より聞き上手になる必要がある ポイント1 【伝え方やテクニックよりも、伝える内容を深く理解する事の方がはるかに大事】 →伝える力を向上させたいと考えたとき、多くの人は伝え方に意識が向きがち 伝え方のテクニック、これも重要ではあるがそれよりもいかに分かりやすく伝えるか 聞き手になるほどと、分かりやすくて面白いと思わせる方がよっぽど重要 伝える内容を理解していないと、分かりやすく説明ができない 説明が下手な人、話を聞いていてもさっぱり内容が入ってこない人は 話が下手なのではなくて話の内容をしっかり理解できていないから説明が下手! 簡単なことは簡単に難しいことでも簡単に説明することが基本! →これは物事を理解できていないと難しい 自分が思っているほど 自分は物事を理解していない または もっと理解する事ができる 普段使っている言葉でさえなんとなくの理解しかしていない でも「物事を伝える」=「相手がいる」ということ それに伴って相手の時間を少しでも頂戴する行為でもある だからこそ話内容については深く理解する、これが最低限のマナー 物事を調べるときや学ぶ際には 人に説明するならどうするだろうという視点を持って 取り組むことによって物事の理解も一層深まって 自分のスキルアップにつながって そして伝える力自体も向上して 他の人からの評価もあがる
ポイント2 【伝える力を向上させるためには話し上手より聞き上手になる必要がある】 伝える力が重要な場面 →相手からの相談に乗っている時やビジネスの場でお客様や取引先と 交渉しているときなど そういう時は相手の要望をうまく聞き出して 相手の状況・状態を深く理解した上で相手にとって最適な情報や知識を自分の頭の中から選び出して 伝える必要がある 相手の要望などを聞き上手になってしっかりと把握したうえで 自分の中での最適な情報や知識を伝えることで相手に喜んでもらえる結果になる 相手に何かを伝えるときは聞き上手になって相手の状況や状態を深く理解する事で 伝える力を向上させることが出来る
まとめ ・伝える力というのは伝え方よりも伝える内容、それ自体を自分が深く理解しているかどうかで決まるという事 ・聞き上手になって相手の状況をしっかりと把握したうえで自分の中での最適な情報や知識を伝えることで 相手に喜んでもらえる結果になる



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