4週③【要約】1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプル

学習元:YouTube(フェルミ漫画大学)

アウトプット先:

内容:

ヤフーアカデミーの学長であり経営者の伊藤洋一さんの書かれた
『1分で話せ大事なことだけシンプルに伝える技術』の解説になります。

1、相手を動かしてこそプレゼン
そもそもプレゼントは?
→プレゼンというのは相手を行動させるために存在している

時間をかけて資料を用意しようが、結局自分の要望通りに行動してもらわないとプレゼンの意味がない
プレゼンの内容を作る前に、相手に起こしてほしい行動を必ず先に決めておくこと
例)
などプレゼンが新企画の提案であれば「企画を採用してほしい」など

そもそもプレゼンを受ける側は話半分しか聞いていない
聞き手に話を聞いてもらうだけではなく、行動に移してもらわなければならない
そのためには10分や20分の話を1分にまとめることが重要!
1分でまとめられていない話では、伝わらない!

2、「結論→根拠→具体例の順番で話す」
プレゼンでは、結論・根拠・具体例の順番で話せば相手を行動させることができる
例)
結論
「今日はすき家に行きましょう」

根拠
「なぜならメニューのバリエーションが豊富だから」

具体例
「実際、チーズ牛丼、うな牛、カレーなど様々なメニューがある」

なぜこの話し方で人を動かせるのか?
この順番で話すことで左脳と右脳を支配できるから!
最初に結論を言ったとき聞き手の頭では「どうしてそういう結論になったの?」とロジカルな左脳が働く
根拠を提示して疑問を解消すること左脳が支配されて、理解してもらうことができる
ただ、人は理解しただけでは動かない、人を動かすならもう一押し、右脳の支配が必要
具体例を提示して頭の中でイメージしてもらえば、聞き手の心が動いて行動も移してもらいやすくなる
話が上手い著名人(ひろゆきや中田敦彦)は「主張→根拠→具体例」のルールに沿って話している

3、「想像してみてください」でイメージを浮かばせる
「想像してみてください。空腹時にすき家に入った時のことを」と一言いうだけでも
右脳が刺激され想像が膨らんでくる
イメージを語りかけてみる「空腹時にほかほかの牛丼をかきこんだ経験」

聞き手にイメージを想像してもらうことで、こちらが伝えてる以上に説得力を
持たせることができる

4、自分の中に「リトルホンダ」をもつ
リトルホンダとは?
→自分自身を客観的に見る 心の中の自分を持つ
プレゼンしている自分を聞き手側に立って見て、自分がどう見えているのか
聞き手に伝わっているのかなどをチェックし修正をしていく

誰でも「リトルホンダ」を持てる簡単な方法
プレゼンを行う前に会場に早く入ってこれからプレゼンする自分の姿を想像する
イメージトレーニング
プレゼン中の自分の動画を撮影して確認する

5、中学生でも理解出来る言葉を使う
プレゼンでバッファ、アサイン、エビデンスなどの難しい言葉を使うと
一見すごい話をしているようにみえるが、相手に伝わらなければ意味がない
ここで大事なのは「相手の目線」に立つこと
分からない言葉が2個以上出てきそうなら聞き手はもうそれ以降の話を聞く気がなくなってしまう

よく言われているように「本当に頭のいい」人は誰でもわかりやすいように話す

6、「超一言」を使う
手応えのあるプレゼンをしても、後日聞き手が話を覚えていない
人は相手の話を80%聞いていないだけでなく聞いた話でも覚えていない
忘れないためにも、その一言でプレゼン全体を表現するようなキーワード「超一言」を使うことが重要になる
著者の伊藤洋一さんの例
「商品の納期が明快なサービス」を「キチリクルン(キチンとその日に来る)」という表現しプレゼンをした
→こうすることでプレゼンのテーマが一言で覚えられ、プレゼンが聞き手の記憶に残るようになる
キャッチーなキーワードがあると印象に残る
「超一言」がプレゼンに掴みどころを持たせてくれている。「超一言」には絶大な効果がある

7、聞き取りやすい声で話す
聞き手に声を聞き取ってもらえなければ話が伝わるわけがない。
声が聞き取れない理由
・声が小さい
・声が小さい早口すぎたりして話が聞こえにくい
上記2点の印象は、自信がないという印象を持ってしまう

聞き取りやすい声を出したいなら、声を大きくするだけで7割方解消する
声を張り上げるのではなく、自分から一番遠い人に「声」というボールを届けるような意識

声のトーン
言葉にイメージを持てばトーンは自然に変わる
ひとつひとつの言葉に意味合いを込める

8、プレゼン前に根回しする
事前に「~話そうと思ってます」軽い挨拶をして、あらかじめ相手の理解を進めおくメリットは計り知れない
プレゼンが終わっても「人を動かす」チャンスはある

とにかく大事なのは「相手が動くためにできることすべてをやりきる」

まとめ
・相手を動かしてこそプレゼン
・結論→根拠→具体例の順番で話す
・「想像してみてください」でイメージを浮かばせる
・自分の中に「リトルホンダ」をもつ
・中学生でも理解出来る言葉を使う
・「超一言」を使う
・聞き取りやすい声で話す
・プレゼン前に根回しする

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