4月28日~5月2日 ③【損してます】実は頭が悪い人の”残念な共通点”3選

省略しがち

大事な前提を”抜かして”話してしまう

(例)「退職代行を使う奴はムカつく。失格だ。」

・省略しすぎ(何を許せないのかが不明確)
・なぜ、何を
 「直接話してくれないのが寂しかったんだよね。
  逃げられたようで悔しいしね。やはり、報連相は必要だと思うんだよね。」

一般化しがち

・一部の情報から”全体”を過大評価(特に否定は損)

(例)「代行を使う奴って、仕事もできないし、
    社会で失敗するに決まっている」

・”全体”にすり替えすぎ(正確に伝える)
・「私の周囲で使われたケースでは、
  チームに負担がかかったから、否定的なんだ」
 「本人なりの事情があるんだろうけど・・・」
 「別れ屋さんというサービスと考えれば・・・」

歪曲しがち

・”自分の感情フィルター”で事実を曲げる

(例)「代行を使う奴って、会社に敵意がある」
   「顔を出さない=裏切り」

・事実と意見を分けて表現
・「自分はダメだと思うが、事情があったんだろう」
・「非常識だと思うけど、転職者に6人に1人が利用しているね」

視点が一面的になりがち

・頭が悪く見える人ほど、第1ポジションに固定
 また、ポジションが異なったまま議論をしがち

第1ポジション(自分の視点)
「私はこう思う」「私の立場ではこうだ」

第2ポジション(相手の視点)
「相手から見たらどう見える?」

第3ポジション(俯瞰視点)
「第三者、社会で見たら?」

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