省略しがち
大事な前提を”抜かして”話してしまう
(例)「退職代行を使う奴はムカつく。失格だ。」
・省略しすぎ(何を許せないのかが不明確)
・なぜ、何を
「直接話してくれないのが寂しかったんだよね。
逃げられたようで悔しいしね。やはり、報連相は必要だと思うんだよね。」
一般化しがち
・一部の情報から”全体”を過大評価(特に否定は損)
(例)「代行を使う奴って、仕事もできないし、
社会で失敗するに決まっている」
・”全体”にすり替えすぎ(正確に伝える)
・「私の周囲で使われたケースでは、
チームに負担がかかったから、否定的なんだ」
「本人なりの事情があるんだろうけど・・・」
「別れ屋さんというサービスと考えれば・・・」
歪曲しがち
・”自分の感情フィルター”で事実を曲げる
(例)「代行を使う奴って、会社に敵意がある」
「顔を出さない=裏切り」
・事実と意見を分けて表現
・「自分はダメだと思うが、事情があったんだろう」
・「非常識だと思うけど、転職者に6人に1人が利用しているね」
視点が一面的になりがち
・頭が悪く見える人ほど、第1ポジションに固定
また、ポジションが異なったまま議論をしがち
第1ポジション(自分の視点)
「私はこう思う」「私の立場ではこうだ」
第2ポジション(相手の視点)
「相手から見たらどう見える?」
第3ポジション(俯瞰視点)
「第三者、社会で見たら?」



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