学習元:YouTube(研修トレーナー伊庭正康)
アウトプット先:
内容:
そもそも、仲良し集団では、結果を出せない!!! 仲が良いプラスαなにかがないとダメ! 理論を知れば、やることが明確になる こんなことはないか? ・お互いのことをあまり知らない ・プチ派閥がある ・意見のぶつかりが発生している 上記の内容は、問題なのか?→実は全く問題ない、これらは必要なプロセスです! しかし、そのセオリーを知っておかなければ嫌な状態から脱却できない
・チームの発達段階(タックマンモデル) →タックマンモデルとは、組織のあり方を誕生から解散までの発展段階に分けて考える概念であり、 チームビルディングに役立つ考え方の一つです。タックマンモデルを学習することで、 リーダーがどのように組織へ働きかけるべきなのか、 チームメンバーにどのような変化が起こり得るのかを事前に把握できるようになります。 形成期 混乱期 統一期 形成期 Forming Storming Norming Forming お互いに事を知らない 対立が生まれる状態 お互いを受容 チーム全体が または、プチ派閥がある状況 考え方、価値観を知る瞬間 関係性が安定 共通目標達成に向いている状態 【脱出の鍵】 【脱出の鍵】 コミュニケーションの コミュニケーションの 共通目的が「我がごと」になり、貢献欲求が生まれる状況 量を増やす 質に移行する (挨拶・雑談) (本音の意見交換) ★ここが強いチームを作る重要なプロセス (避けてはいけない。むしろ、作らねばならない)
例)星野リゾートのケース 本の題名「プロフェッショナル仕事の流儀」 混乱期を脱却するために実際にあったエピソード 星野佳路氏が、リゾート施設や旅館の再生に乗り出す際、 やり方になじめず、意見がぶつかることは多い。 だからこそ、やることがある。 話し合いを重ね、方針(コンセプト)を理解してもらう。 大事なことは、双方の忌憚ない意見交換。 意見が揃えば、権限を委譲し、任せるのが星野流。 星野氏は繰り返し、こう語る。 主人公はあなたたち、社員です’と。
まとめ 挑戦、変更の中で対立は生まれる。 避けてはいけない。 そこで、意見交換をし、 「我がごと化」していく。



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