人を動かす力を向上させる、説得力の高め方
原則1~5までを紹介
好意を示す
人は、行為を示してくれた相手の説得に応じる
「タッパーウェアパーティ」の検証
※「主催者の好感度」「製品の印象」
※「主催者への好感度」が購買決定に影響(2倍)
自分との共通点を示す(雑談は?関心を示している?)
相手を心から賞賛する(認めている?感謝は?期待は?)
心遣いを怠らない
親切な行為を受けると、それに応えようとする
※チャルディーニ氏の「返報の法則」
・寄付率:プレゼントを添えると承諾率2倍に
自分がしてもらって嬉しいことをする
(話を聞く場、差し入れ、感謝のしるし、など)
前例を示す
自分と似ている(近しい人)人の判断を参考にする
・寄付率:
寄付をしてくれた人のリストを見せる
リストが長いほど、寄付率が上がる
※友人や隣人が含まれていることが重要
影響力のある同僚が承諾していることを伝える(方針など)
言質を取る
人は、はっきりとした約束は守る
※コミットメントを高める
・寄付率:
老人、身体障碍者向けのレクリエーション施設建設の署名をとる
その後に寄付をお願いする。
すると承諾率が半数から92%に
一貫性の法則
周囲にわかるよう、自発的に約束させる(朝礼での宣言等)
権威を示す
人は専門家に従う
※「何を」ではなく、「誰が」が重要
リハビリの承諾率:
療法室の壁に「賞状」「卒業証明書」「資格証明書」を提示
リハビリ実施率が34%UP
自分の専門性、専門知識を周囲に示す
会話の中で、バックボーン等を会話することが現実的



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