学習元:YouTube
アウトプット先:
内容:
テーマ
なぜあなたの話は伝わらないのか
①伝わらない話と伝わる話の違いがわかる
②伝わる話し方のコツがわかる
③ビジネスでもプライベートでもデキる人材に近づくことができる
伝えるスキルが身につけばビジネスでもプライベートでもデキる人材になれる
プレゼンのスキルと伝えるスキルは種類が異なる
プレゼンのスキル=舞台俳優のような台本があるような演劇スキル
伝えるスキル =よりリアルに生きるコミュニケーションスキル
スキルを身に着けるべきポイント
①結論から話す
結論を先に持っていきましょう
例)A店はコーヒーの売上が落ちています。
ですがB店はコーヒーの売上が上がっています。
この2店舗の違いを見てみたんですが、B店ではコーヒーが売れた際にオリジナルのノベルティを
渡していて、それが功を奏していてるようです。
ってことは、A店含めた全店舗でこのオリジナルノベルティを配ってみたら、売上が上がるんじゃないかと思ったのですが、どうでしょうか?
→話し方としては0点、ニュアンスは伝わるがわかりにくい
言う順番を変えたら
全店舗向けにオリジナルノベルティの配布をしたいと考えています。
なぜならば、ノベルティがコーヒーの売上に寄与するからです。
例えばノベルティを配布したB店と配布をしていないA店を比較すると配布したB店の売上が大きくなっています。
このような理由から全店舗向けにオリジナルノベルティの配布をしたと考えます。
PREP法を気にすることで話が分かりやすくなる
Point→結論
Reason→理由
Example→具体例
Point→結論
②短く話す
知っていることは多く伝えたほうがいい→✕
1~10すべてを伝えるべきなのか
その人にとっては5までで十分なのではないかなどどう判断する?
→伝える目的を考えると分かる
なぜ、伝えるのか 伝えてどうしたいのか
③数字で話す
あのプロジェクト順調?
→順調です、あまり上手く言ってないです
数字を加えて話すと
→1/3完了してます、進捗は約30%です
言語で回答するのではなく、数値で回答することを心掛ける
自然に身につけば数字に強い発想ができるようになる
まとめ
伝える力はプレゼンや講演ではなく実生活の中で、ビジネスでもプライベートでも生きてくることが多い非常に重要なスキルである
①PREP法を用いて結論から話す
②伝える目的に沿って必要最低限だけを話す
③日常会話に数字を盛り込んでいく
頭で理解しただけでは意味がないので、しっかりと行動に落とし込んでいく



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