面談

面談を実施する

人材を提案すると、需要があれば面談を希望する連絡が返ってきます。需要に対して適切な人材を提案すればするほど、面談の依頼が来る確率は高まります。

面談の依頼が来たら、人材と企業側の日程の都合を合わせて面談日を調整します。この面談でオファーを貰えれば、最後に契約の締結へ進むことになります。

尚、この面談は1回で終わることもあれば、2回行なわれることもあります。私がこの業界にはじめて足を踏み入れた十数年前には3回行なうケースもありましたが、近年ではどれだけ多くとも2回で、できる限り1回で終えるようにしている節があります。

理由は簡単で、回数が多い案件を人材が嫌がるからです。人材不足のこの業界で、人材に嫌がられてしまうとそもそも人が集まらないので、できるだけ面談回数は減らすようにしているのです。

面談準備

面談依頼をもらったら、詳細を相手側に展開する。
詳細の書かれた所謂、面談詳細を相手に送付する

案件側(WEB)
例)日時:◯月◯日 ◯◯時~
URL:http://…..
担当:◯◯ 様
電話:◯◯◯‐◯◯◯◯‐◯◯◯◯
   ※なにかあった場合は、こちらにお電話ください
服装:スーツ
備考:◯◯

案件側(対面)
例) 日時:◯月◯日 ◯◯時~
   場所:JR◯◯駅 東口改札外
担当:◯◯ 様
電話:◯◯◯‐◯◯◯◯‐◯◯◯◯
   ※到着したら、電話ください
服装:スーツ
備考:◯◯、スキルシート〇部(フルネーム入り)

プロパーの場合は本人に連絡し、内容を連携する。
BPの場合は所属営業に連携をして、本人に連携してもらう。

対面での面談時において、先方が指定するスキルシートの部数を印刷して持参する又は持参してもらう
その際の注意点・・・名前(フルネーム)、所属会社名が記載されていない

WEBの場合においては、スキルシートを先方が投影してくれる場合もありますが
自分自身で投影する準備が必要になります。
例)Zoom、Googlemeat、Teamsなど

Zoom
https://support.zoom.com/hc/ja/article?id=zm_kb&sysparm_article=KB0060608

Googlemeat
https://support.google.com/meet/answer/9308856?hl=ja&co=GENIE.Platform%3DDesktop

Teams
https://support.microsoft.com/ja-jp/office/%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E4%B8%AD%E3%81%AB%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%82%92%E5%85%B1%E6%9C%89%E3%81%99%E3%82%8B-90c84e5a-b6fe-4ed4-9687-5923d230d3a7

本番

いよいよ面談本番です。
同席可否によって動きも変わってきます。

同席可能な場合
・どんな質問をされたのかなど細かくメモを取り、後ほどNeuronsの応対履歴にアップする。
・発言機会があるのであれば、積極的に要員を押す(プロパーの場合は特に!)

同席不可な場合
・プロパーの場合は会議室などで、横にいて内容を聞く。

面談の流れ(本番は30分~1時間が基本)

WEB編
面談URLアクセス先方挨拶→当方挨拶→案件概要説明→
質疑応答(当方)→エンジニア経歴説明→質疑応答(先方)→退出

対面編(引率アリ)
面談引率上位会社引き渡し面談会場移動先方挨拶→当方挨拶→
案件概要説明→質疑応答(当方)→エンジニア経歴説明→
質疑応答(先方)→退出

対面編(引率ナシ、エンジニアのみ)
上位会社合流面談会場移動先方挨拶→当方挨拶→案件概要説明→
質疑応答(当方)→エンジニア経歴説明→質疑応答(先方)→退出

Neuronsへの登録

①面談依頼が来た案件の登録

記載が必要な情報を取得して記載

②面談管理の候補者の追加を入力

面談の実施方法の選択・面談回数を選択

パートナー企業を選択・選択後に要員を選択

※取引先が新規である場合や要員登録をしていない場合は登録を行わないとパートナー企業や要員情報が出てこないので要注意!

③取引先や要員情報が登録されてない場合の記載(※記載が終わっている場合は以下省略)

要員の新規登録に関して、氏名に関してまだわからない場合はイニシャルで記載、ヒアリング済みならばフルネームで記載、年齢・最寄り駅・希望単価の記載が抜けていることがあるので確認。

備考、希望内容にサマリを添付することを徹底するようにする。

④面談終了後に結果を入力

面談の回数に応じて入力回数は変わってくるが、今回は面談1回のWEBでの例で展開します。

上記の場合は案件側がNGだったパターンになります。

面談方法:WEB 面談結果:案件NG

オファーが出た場合(プロパー編)

条件詳細が降りてくるので、その内容に沿って記載をしてください。

オファー内容の確定が記載が完了次第、更新ボタンをクリック、承認状況の登録の参画決定をクリックして完了、その後契約管理にデータが移行します。

オファーが出た場合(BP編)

上記の手順としては、そこまで変わらないが入力項目が多くなるので確認してください。

追加される点としては、オファー内容の確定の後に提案内容の確定が追加されます。

記載後はプロバーと変わらず更新ボタンをクリック、承認状況の登録の参画決定をクリックして完了、その後契約管理にデータが移行します。

下記の内容は把握してください。

オファー内容の確定:コンパスが先方からもらえる条件詳細を記載

提案内容の確定  :コンパスからBPさんに降ろす条件詳細を記載

⑤契約情報の確認

契約が画面にデータが移行後は内容を改めて確認して不備がないかの確認

注文書、注文請書(個別契約書)が先方から届き次第Neuronsにアップロードを忘れない