給与計算

勤務時間設定

月末頃に営業部森田さんが次月に新契約が開始する方、待機中の方の
お知らせを「営業部X管理部」のslackへ送ってくれます

▼参考画像

対象者の契約内容を確認し、freeeの設定を変更します

契約内容の確認

①NEURONSを開き”契約”のタブをクリックします

②対象の期間、対象者を確認し③をクリックし内容を確認します

④こちらに勤務時間他、リモートやフレックスの情報があります

⑤ ④では記載できない内容についてはこちらに記載されます
 例:リモート時勤務時間9:00-18:00
   出社時勤務時間  10:00-19:00

freee勤務時間設定

freeeeの勤務時間について設定を変更します
契約に合わせて従業員【freee】の基本給と割増賃金の⑧~⑩を変更ください

連絡表等の準備

給与計算が完了したら、次月の給与計算の準備を行います

連絡表の更新
 ■新しい契約書を確認し、基本給・みなし残業・その他手当の変更を更新
 ■社会保険の等級を変更
 ■森田さんと共有しているスプレットシートのみなし残業時間を変更

給与計算(共通)

総勤務時間=所定内労働+法廷内残業+時間外残業+休日労働

①所定内労働⇒労働日数と見合っているか(所定内労働時間限度=労働日数x8時間)
      ⇒法定内残業:みなし残業分
      ⇒時間外労働:みなし残業時間を超えた労働分

休日労働⇒日曜・祝日の勤務時間
      法定休日となりますので法定休日勤務手当を支給するものとします
      時簡単価×法定休日勤務時間×1.35(給与明細の表記は”休日労働時間”という名目になります)
      ※ただし6時間以上勤務or5時間勤務+1時間休憩の場合は振替休日の取得が必要なため
       休日労働には該当しません⇒振替休日について

深夜労働⇒22:00~翌5:00までが対象の時間です
      平日・土日祝関係なく深夜労働した場合は対象になります

欠勤日数⇒★欠勤した日です(現場公休などはこたりに該当しません)

有給取得日数⇒半休の場合は正しくカウントされない事がありますので必ず確認ください

遅刻早退時間⇒★遅刻・早退した時間が合計されています

不足時間⇒総勤務時間がその月の所定労働時間に満たしていない場合に表示されることがあります
      控除対象になっていなければ、そのまま無視して大丈夫です   

★の項目は控除対象です⇒控除対象の欠勤日数(遅刻早退時間)の表示がされているかどうかも確認ください
            ※控除対象ではないのに表示されている場合は下記の図に従って控除を解除してください

修正操作

控除について

控除は給与に関係する重要な部分です
控除対象ではないのに控除されてる(逆の場合も)際はこちらの操作をお試しください

①勤怠画面から該当の日をクリックすると上記のポップアップが表示されます
 控除の場合は①欠勤・遅刻・早退を控除対象時間に算入する にチェックが入っているので
 このチェックをはずしてください

②遅刻・早退の場合はゴミ箱マークをクリックして遅刻・早退時間を削除してください

③保存をクリックください

有給(半休)について

有給取得日数が申請と一致しているかご確認ください
■半休の場合は勤務時間が一致しない事が多いので必ずご確認ください

承認済の有給を取り消しについて
場合は申請者本人にfreeeより「取消申請」をしてもらう必要があります
(取消申請は自身の申請ページを開き該当の申請を選択すると一番左下に「取消申請」のボタンがあります)

給与計算には期限がありますので、申請等が間に合わない場合は管理側で強制的に勤務時間等を登録します

有給の修正
該当日を有給にしたい場合:①勤怠で「有給」を選択し、保存をクリックします
有給を勤務日に変更したい場合:①勤怠で「出勤」を選択し、②に正しい勤務・休憩時間を入力し保存をクリックします

半給の修正

①半休の時間は一律4時間です
 特に出向している方が休憩も含めて5時間で申請してくることがありますが、ここの登録で4:00に修正します

②半休を取得する場合は残業がつきません
 例えば画像②の箇所がもし11:00~17:00になっている場合は①1:00~16:00に修正します

■7.5時間勤務の方や現場が午前・午後勤務の区切りが異なることがあり勤務時間が4時間以下になりますが控除対象にはなりません
 ex.勤務時間9:00~12:00で勤務時間でも1時間の控除はしません

■半休を取得した日であっても、1日の「実労働時間」が8時間を超えた場合に発生します。
 計算方法: 8時間を超えた労働時間に対して、通常の賃金に加えて25%以上の割増賃金が支払われます。

社内行事について(健康診断やComday等について)

■社内行事(健康診断、Comday、面談等)は勤務時間とみなされます
■上記が実行された際はfreeeの勤務にタグを付けてもらいます

社内の方
■Comdayは18時まで強制参加の為、社内の方は一律18時退勤となります
 ※人事部は後片付けをして社内に戻りますので18時退勤の対象外です

■健康診断は4時間まで勤務とみなします
 ※健康診断へ直行・直帰する場合の移動時間は勤務に含みません
 ex.9:00に受診予定の場合
  ≪直行≫
  9:00受診打刻その後出社18時退勤⇒8時間勤務
  8:30打刻その後出社18時退勤⇒8時間勤務(早く到着して打刻したとしても受診は9:00なので9:00始業になります)
  9:00受診打刻その後出社17時退勤⇒7時間勤務(8時間勤務できていないので1時間早退控除になります)
  ≪直帰≫
  14:00に受診予定の場合(受診が終わった時点で退勤打刻をしてもらいます)
  9:00始業打刻その後18時に受診完了退勤打刻⇒8時間勤務
  9:00始業打刻その後17時に受診完了退勤打刻⇒7時間勤務(勤務時間は7時間ですが、不足の1時間は控除しません)

≪勤務せずに健康診断のみの受診をしたい場合≫
⇒半休を申請してもらってください
 半休(4時間)+健康診断(4時間勤務とみなす)=1日8時間の計算になります

社外の方
現場の指示によって扱いが異なります
Comday、健康診断も基本は社内の方と同じ扱いです。
例外の場合を下記に記します

■(健康診断やComdayで半日しかかからないが)「現場より1日休みでいい」と言われた場合
 Comday⇒16:00~19:00が勤務時間になります
 健康診断⇒健康診断受診時間(始業打刻)~健康診断完了時間(退勤打刻)(最大4時間)

現場に半休の許可をもらった場合
 現場始業9:00(始業打刻)13時現場退勤(退勤打刻不要)→Comday参加(または健康診断)18時退勤打刻⇒8時間勤務
 ※現場が8:30始業の場合本来の定時は17:30までとなります。18:00前でも帰宅可能です。
  それぞれの現場の定時に合わせて退勤を切ります

給与計算(社内)

【1】月初(その前でも可)に打刻もれが ある方へslackで通知を出します

【2】下記の方はその月の必要勤務時間をこちらで登録します

 関和久、金子浩之、塚原宏太、SAI MYO SETT

【3】各項目を確認します

①所定内労働⇒労働日数と見合っているか(所定内労働時間限度=労働日数x8時間)
      ⇒法定内残業:みなし残業分
      ⇒時間外労働:みなし残業時間を超えた労働分

給与計算(SES)

【1】NEURONSから勤務表を確認

①請求タブを選択し該当者をクリックします
②請求月をご確認ください
③に勤務表のデーターがUPされています

■たまに違う月がUPされてる事があります
■複数名が1つのデーターになっているままUPされていることがあります
■下記の方は現場勤務表がないためfreeeから出勤簿をDLしてNeurons③へUPします
 2025年10月29日時点該当者【伊東藍伽、天野零奈、上村瑠伽、豊崎真人、大関雅史】

長谷部真史:現場勤務表関係なく、定時で処理してください

【2】勤務表とfree打刻の一致確認

現場によって15分単位の勤務時間だったり、本人が打刻を誤ってたりするため確認して
現場の総勤務時間と❷freeeの総勤務時間が一致するように修正を行います
勤務計算が確定した方から本人が勤務表を操作できないように「ロック」してください
(個人勤務画面名前の下に「勤務登録可」と表示されているボタンをクリックすると「勤務ロック中」に変更できます)
勤怠締切日(月初から5営業日)になったら社員全員の勤怠をロックしてください

▼freeeの”勤務”を開きます

①勤怠≫勤怠情報を開き、該当者を選択します

②7月の勤務を確認する時は8月のタブに合わせてください(7月勤務は8月支払い分のため)

③freeeの打刻時間が勤務表と違っていたら勤務表に合わせて直します
 例:勤務表 9:00-18:00
   freee 8:55-18:15
   ⇒freeeの打刻を9:00-18:00に直す

※現場退勤時間よりfreee退勤打刻時間が早い場合は営業へ確認が必要です
例:勤務表     20:00退勤
  freee退勤打刻  18:00退勤

freee打刻修正方法

③必要な修正をしたら④保存をクリックします

勤務表とfreeeの打刻時間違うけどどっちが優先?原則現場勤務表の勤務時間に合わせます
始業時間より早く打刻されてる場合は有効?定時が定まっている場合始業前に打刻しても認められません
ex.9時始業の現場で打刻が8:45だったとしても9時に修正します
ただし現場指示で早出した場合は、その早出時間帯を残業申請してもらうことで有効となります

③勤務時間とのズレ(早退遅刻)を確認・修正

現場勤務表
Neurons画面

≪例≫

①始業開始が8:40ですが開始時刻が8:50の為、遅刻となります

②現場勤務表では健康診断で4:30中抜けして勤務時間としてみなされていませんが、
 コンパスでは勤務とみなすためfreee勤怠にこの健康診断分の勤務時間を足して修正します

遅刻理由が交通機関の遅延だけど控除対象なの?交通遅延でも控除対象になります
ただし、現場指示で出勤(退勤)時間が変更になった場合は控除対象外です。
ex.始業時間9時だが明日は台風の為11時出勤の指示を受けた場合等
現場指示で勤務時間変更や早上がりになった場合は控除される?現場指示であれば控除対象となりません

④解決できない不明点は営業担当へ確認

欠勤なのか、現場公休なのか、現場指示の出勤時間変更なのかわからない…等
特に控除に係るもので判断に迷ったら営業担当へ確認ください

控除予定や質問はまとめて営業部x管理部slackへ送ってください
送信目安:勤務表提出締切前日

【送信見本】

@channel
お疲れ様です。8月勤務についての共有及び勤務について確認です。
【共有】
【控除が発生している方】
■朴さん=7日30分遅刻控除(体調不良)
     28日欠勤控除(病欠)
■横田さん=8日3時間30分早退控除(私用)/本人承諾済
■野田さん=6日3時間遅刻控除(通院の為)
      15日4時間遅刻控除(通院の為)
      18日欠勤控除(体調不良)
      19日欠勤控除(体調不良)
      21日15分遅刻控除(電車遅延)   
■丑久保さん=29日15分遅刻控除(入館証忘れ)
【リマインド】
作業報告書の提出は本日までです。
NEURONSにまだ上がってない方は以下になります。
上村、合屋、島﨑、藤森、
以下、打刻についての確認、共有です。

@小椋
■伊東杏莉さん
 25日:勤務表は勤務なしですがfreeeは出退勤打刻してます
    どちらが正しいでしょうか?

@天野 智紀
■千田さん
 30日:休日勤務申請が出てましたがこの申請は不要です。
    また2時間しか勤務していないためこの日の勤務時間は残業として計算いたします。
■塚瀬さん
 31日:6時間以上の休日勤務をしていますが振替休日申請が出ていません。
■伊東さん
 15日:現場公休のタグが付いてますが、勤務してることになってます。
    現場公休の方が正しいですかね…?

⑤ ④の回答に合わせて修正し登録があってるか確認

④の回答を回収できたら修正を行います
回答の回収に時間がかかるなどがありましたら一度岩田さんへ確認完了期限を確認ください!

確認完了目安は勤務表提出締切の2日後です(7営業日)

給与明細確認

勤務時間修正後、みなし残業や控除時間が正しく表示されているか確認します
freeeではコンパスルールに沿って計算されない事が多いです!必ず確認ください!!
また、フレックスの方、定時が1日8時間未満の方が欠勤・遅刻・早退などしますと、さらに表示がおかしくなります
従業員【freee】≫基本給と割増賃金の設定を変更すると解決することがありますので参考にしてください
また、修正の為に設定を変更した場合は次月移行もその変更が引き継がれてしまいますので、
設定を戻しておくようお願いします

ex.10月勤務は元々Aの設定だったが修正の為、設定Bに変更した
  ⇒(11月以降も設定Bのままになってしまうので)11月勤務をAの設定で保存しなおす

赤枠内は特に給与の控除・加算に直接かかわる部分です
給与明細に正しく反映されているか必ず確認ください(※給与明細の表示はあくまで一例です)

▼給与明細画面

■時間外労働(freee勤怠画面)=時間外労働手当(給与明細画面)=時間外労働時間(給与明細画面)

■勤怠控除(給与明細画面)=控除対象の欠勤日数+控除対象の遅刻早退時間(freee勤怠画面)
             =遅刻早退時間+欠勤日数(給与明細画面)