⑤西里 雅志(株式会社Repro Accompany・株式会社スポンサーズブースト 代表取締役) ビジョナリーセールスとは…顧客ビジョンの“その先へ” ※従来のビジョン営業は顧客ビジョンの理解・実現 「既存事業の理解・実現、自社の営業成績が伸びる」→大前提 ex1)インフラ業 ビジョン営業:インフラ業UP/前年比120%UP ビジョナリーセールス:インフラ業UP+農業/10億の事業創出 ex2)BPO業 ビジョン営業:BPO業UP/成約率30%UP ビジョナリーセールス:BPO業UP+人材/企業全体売上4倍 中期経営計画アプローチ STEP.1 現状・リスク分析(決算書分析/現状やリスク分析) STEP.2 3ヶ年中期経営計画(アクションプラン/リスクマネジメント) ↓その先へ STEP.3 ビジョンの拡張(FIREフレームワーク) F:Future(未来シナリオ) I:Ideation(仮説構築) R:Resource(外部リソース)←重要 E:Execution(実行) 自社内だけでなく「外部リソース」も活用して、顧客の可能性を最大限拡張する (顧客・社内・上司・自身のリソースを整理&活用)これを提案する ——————————————————————————- 自分は売れても他のメンバーが売れない STEP.1 圧倒的数をこなして自己分析し、他のメンバーと比較(※商談中の“役割の重要性”に気づいた) STEP.2 4つの役割で型化 カウンセラー(能力:関係構築力)1 コーチング※気づきの促進(能力;質問力)5 ティーチング※情報提供(能力:専門性の知識/事例の提案)2 コンサルティング(能力:問題解決能力)2 ※ヒアリングが続くと詰門になる <4つの役割とは> ①1:5:2:2の割合 (1の後はベース5で進行、間間に2・2) ②小さなアハ体験(なるほど)の積み重ね(最終的な提案がブレにくい) ③商談の振り返りがしやすい(型化に繋がる)
第8回 S-1グランプリ DAY1(part5)



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