第8回 S-1グランプリ DAY1(part4)

④黒須 仁美(株式会社free web hope)

テーマ:狂気と憑依

「お客様の成功・成長」「自分自身の営業としてのありたい姿」⇒目的が達成されている状態
目的を達成するための手段:狂気と憑依

狂気:なりふり構わず、成果に向けて没頭すること⇒量!!圧倒的な量!!

この方は、、
人事も行いながら、営業も行っている
直近1年で3000名の新規で営業した人数(1営業日にすると平均13人)
周りのトップセールスマンの真似はできない。でもなになら?
自分を知る⇒エグゼグティブコーチング⇒量とフィジカル
日程調整カレンダー朝5時から夜中の1時まで毎日設けている⇒1日15商談とかある
でも体調を崩すことなく、受注率も下がらなかった⇒自身のフィジカルあっての量

まとめると、狂気とは
自己理解を深めて、自分の強みを特定し、狂ったように没入して、量をやる事

憑依:営業している対象者(ロールモデルになったつもりで話すとかよくあるが)

運営している「女性限定の経理向けスクール」というニッチなサービスでも顧客パターンは120通りある
その中でも大きく分類するとユーザーが大きな3タイプに分かれる(他にもソーシャルスタイルとかも見ながら営業)
更により顧客と向き合うために情報を知るべき
聞いたらわかる情報(勤務地?住まい?未婚?子供?中小企業?経理経験何年?バックオフィス何人?、、、、)
顕在的な悩み(労働環境?人間関係?個人や社会の将来性?給与や待遇?、、、、)
1年で3000人も会っているから、引き出しがたくさんある
狂気と憑依は補完しあう関係
※タイムアップでまとめは聞けず

ここからは塚原の解釈と推察
シンプルに、、まずは自分の強みや好きを知る(自己理解)そのうえで、とにかく経験値を積むこと(量をこなすこと)
それによって顧客パターンを理解(分類)することができ、顧客の気持ちがわかる。さらにそれにより
信頼や関係値を構築することもできる。また、これらの経験で自信に繋がりという良いサイクルを生むことができる。

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