アポイントについて
大前提、打ち合わせを行うにはアポイントを取る必要がある。
アポリスト(こちらを参照)を使い、メールなのか電話なのか問い合わせフォームなのかを区別してコンタクトを取る
アポイントの優先順位は断然
電話>>フォーム=メール
なので、フォームorメールで問い合わせをし、その後に電話をするというのが基本的なやり方。
実際のアポイント取り(トークスクリプト)
パターンとしては中小規模くらいの会社の担当者にすんなり繋がって、アポが実際に取れるところまでなので超あっさりバージョンとして参考程度に捉えてもらえるとありがたいです。

簡易的別Ver.(大手向け)
お世話になっております。コンパス株式会社、営業◯◯と申します
ご協業の件でお電話させていただいたのですが、担当者の方はいらっしゃいますでしょうか。
パターンA:SESのご協業の件についですか?それでしたら担当の者に変わります。
⇨先ほどメールさせていただいたので(略)or今からメールアドレスをお伝えしますので、そちらに連絡(略)
パターンB:弊社はそういったセールスはお断りしております。
⇨お話だけでも聞いてもらえませんか?など多少しつこめにしても良い。
それでも難しいと言われた場合は、諦めて次の会社にあたる。
※SESの業界は他の業界と違い、圧倒的にアポイントが取りやすくなっている。
理由としては、”情報交換”(案件や要員の情報の交換)がメインになり
双方に対してメリットがあるため
スケジュールの組み方
アポイントを取る時に対面を想定する場合は最寄り駅が近いなどの順に取る
WEBの場合はWEBで1日埋めるなどの順に取る。
例えば下記のようなスケジュール(弊社は秋葉原想定)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
| 9時 | 朝MTG | 直行D社(八王子) | 出社(事務作業) | 出社(事務作業) | 出社(事務作業) |
| 10時 | 移動 | 移動 | G社(WEB) | K社(WEB) | 移動 |
| 11時 | A社(川崎) | 帰社(事務作業) | H社(WEB) | L社(WEB) | N社(新横浜) |
| 12時 | お昼 | マッチング | マッチング | マッチング | 移動 |
| 13時 | 移動 | 昼食 | 昼食 | 昼食 | O社(渋谷) |
| 14時 | B社(品川) | E社(新宿) | I社(WEB) | マッチング | 昼食 |
| 15時 | 移動 | 移動 | J社(WEB) | M社(新橋) | カフェ(事務作業) |
| 16時 | C社(有楽町) | F社(池袋) | マッチング | 移動(帰社) | 移動 |
| 17時 | 移動(帰社) | 移動(帰社) | 面談 | マッチング | P社(浦和) |
| 18時 | 事務作業 | 事務作業 | 事務作業 | 事務作業 | 直帰 |
あくまでも一例だが、近場にアポと固めると1日3社は余裕で訪問できるのと、WEBに限っては1日4~5社打ち合わせをすることも十分に可能
打ち合わせ当日までにやること
※アポイントリストに記載してある情報は大前提知ってるものとする
・IR情報(ある場合)
・採用情報を見て採用が活発かどうかなど調べる
・自社製品などが存在するか
・代表者名
など…。隅々まで読み込むのが理想
それを元に仮説を立てる。
例)この会社は今活発に採用活動をしているから、プロパーがたくさんいるんじゃないか
※ロースキルの要員をたくさん取ってそうだから、ロースキル案件があるんじゃないかなど…。
ここでいうロースキルは市場単価40万円以下のレイヤー
実際の打ち合わせの手順
- アイスブレイク(雑談込)
一番大事です!何なら60分の打ち合わせで50分雑談に使って良いぐらいです。
相手の身なりなどを見て共通点がないかなどを探す。
ない場合は、天気の話や作り話をするのも手(エレベーターに挟まれちゃって~)など
相手に合わせて※1臨機応変(考える)に対応。それに乗ってくれたらどんどん話を広げていく
判断要素事例をいくつか出せると良い
あくまでもビジネス感は出さないように!
※1・・・堅そうな相手であれば、こちらもビシッとし、柔らかそうであれば少しだけフランクに行くなど。
- 会社説明
基本的にこちらから会社説明をすると良い(積極性が伝わる)
理想は相手にとって必要な情報を抜粋して話す(SES100%の会社に受託や自社開発の話をしても意味がない)や案件を求めているのに要員の話をしても生産性がない。
相手の会社説明はNeuronsを使ってメモを取る。
なぐり書きでもいいのでひたすら情報を収集する。
気になった事はどんどん質問をしていく
クロージング
今後のやり取りの方法(配信メールはどこに送ればいいのかなど)
この時また打ち合わせをしたいと思った会社には積極的に次回のアポを取ると良い
関係性を深めるようにする。
打ち合わせ後
会社に戻り次第、Neuronsの応対履歴に打ち合わせ内容を必ず記入する
その後、御礼のメールを送る。下記一例
株式会社XXX
○○様
お世話になっております。
株式会社XXXの○○でございます。本日はお時間いただきありがとうございました。
より良い人材のマッチングに向けて、尽力いたします。弊社が案件配信を受けているメールアドレスはこちらになります。
sales@cmps.jp配信いただく際はこちらに行っていただければと思います。
今後ともよろしくお願いします。
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メール署名
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