“気持ちのいい営業”ってなんだろう?
例えば、
ハイブランドのお店に買い物に行ったとして、店員さんにどんな風に声をかけてほしいか。
ケースA:勧めてくる店員
「こちらのバッグ、お客様にお似合いですね。色違いもありますよ。」
2つ迷うな~
「すごくお似合いなので、どっちの色も買っちゃってください。」
いや、2つはさすがに~
みたいな流れ。そんなに嫌な気はしないと思います。
店員さんが「すごくお似合いです」と絶対に買ってくれるだろうと信じて対応してくれるケース。
ケースB:疑ってくる店員 ※実際はありえないが
「どうですかね、これ結構高いんですけど、、お値段とか大丈夫ですかね。色迷われていますけどねぇ。。」
このような感じで接せられて、これをもっと直接的に言えば、「買えますか?買えませんか?」と聞いているような感じ。
これはあまり気分が良くない。
この店員さんの心理としては「このお客さん本当に買ってくれるのかな。」という状態で、疑って対応するケース。
どっちがいいですかという話だが、どう考えてもケースAの方が良くないですか。
自分が営業の立場になったときには「相手が買ってくれる」と信じて対応してほしい。
絶対お客様は買ってくれるし、器も大きい人なんだという対応をしていると、
お客様もすごくそうありたい、そういう風な人でありたいと接してくれる。
こうなると、お互いにすごく気持ちいい。
商談の最中にお客様が買うか買わないかを営業マンが疑ってしまったら、お客様は引いてしまう。
期せずして、
お見積りを持って行ったときに、「お値段大丈夫ですか?」だとか、
お客様が「うーん」って言った瞬間に「これ今回の契約っていけますかね、いけませんかね」など聞いていませんか。これは信じてない・疑っている店員さんと同じこと。
店員さんのイメージでいうと分かりやすいが、我々も商談のなかだと気づかずに結構お客さんを疑っちゃってたりする。



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