人から好かれる人の話し方・聞き方 特徴ベスト5(リクルート 元全国営業成績一位の研修講師)

1.アサーティブな話し方をしている

アサーティブとは、、、
相手の感情にケアをした話し方
I’m OK. You’re OK/
「どちらもOK」という前提に立った話し方

嫌われる人の話し方は
I’m OK. You’re not OK.
になってしまっていることがある

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Good / Motto

2.相手の話を10分間 聞き続ける

人は自分の話を聞いてくれる人に好感を持つというセオリーがある
拡大質問を活用して、聞き手にまわる

拡大質問 3つの「ど」
どうして・どんな・どのように

所々でクッション言葉も活用する
「差し支えなければ~」
「もしよろしければ~」
「あるとしたらですけど~」

更に「それで」を使うと会話が進展する
「それでどうなったんですか?」
「それでどうしようと思っているんですか?」

嫌われる人は
10分どころか、1~2分くらいで「実は私も、、」と自分の話をしてしまう
※会話泥棒

3.知っていることでも さらに知ろうとする

好かれる人の構造
⇒聞いたことがあるけど、もっと教えてもらいたい(関心)
「へぇ」「そうなんですね!」「そういうことなんですね!」
「そこまでは知りませんでした(存じ上げておりませんでした)」「いやぁ、実に勉強になります」

嫌われる人は「あ!それ、そうですよね!」と返してしまう

4.忙しさを見せず いつでも時間をつくる

忙しいのに 気軽に「いつでもいいですよ」といってくれるような人は完全に好かれる

嫌われる人は
いつでもバタバタして「ごめん!あとであとで!」と言う
(独りよがり(自己中)に見えて嫌われてしまうことが多い)

5.後輩・部下にも敬称と敬語

好かれる先輩・上司は基本的に「◯◯さん」と呼ぶ
※オフィスの場では敬語を使う方がスマート

嫌われる人は「立場で話す人」
上下関係を出してしまうと嫌われることもある
※役職はあくまで役割であって、部下の人をちゃんと尊敬すること
※役割と役割医の中で、お互いが尊敬し合う関係を築けないといけない

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