【悪用厳禁!心理学】仕事で使える心理テクニック7選(聞き流し用・1.25倍がオススメ)

1.アドバイスシーキング

相手にアドバイスを求めるテクニック
アドバイスをもらうだけで、相手を味方にすることができる
※一貫性の法則が働くから⇒自分の行動や発言に一貫性をもたせようとする心理(無意識に働く)

アドバイスを貰いに行くことで強制的に「相手を助けたい」という気持ちを呼び起こす事ができる。
そこから一貫性の法則が働くから味方になる。

2.ポジティブ・ゴシッピング

直訳すると、“前向きな噂話”=誰かを褒めること

他人を積極的に褒める人ほど高感度が上がる

3.エンハンシング効果

別名“努力称賛効果”と言われている
努力を褒めると相手のモチベーションが上がります

子供を対象にした実験
子供を褒めたときと叱ったときではどっちが成績上がるか?
結果:褒めた子供が圧倒的に成績が上がった
※叱った子供もはじめは効果があったが持続性が低いことがわかった

褒めるポイントは性別で変える

男性:結果
「君のおかげで売上が2倍も上がったよ」
女性:努力の過程
「毎日遅くまで頑張ってくれてありがとう。売上が上がったのも毎日頑張ってくれたおかげだよ」
※男性脳と女性脳の違い

4.バックトラッキング ミラーリング

相手の言葉を繰り返すオウム返し 相手の行動を真似する
※カウンセラーも活用しているテクニック

バックトラッキング
全てではなく“最後の方の言葉”を繰り返すだけでも同じ効果が得られる。
5W1Hをつける。⇒会話を広げることができる。

ミラーリング
相手が飲み物を飲んだら、こっちも飲み物をの飲む。これだけでも効果がでる。
恋愛心理学としても有名。

5.うなづき効果

うなづく回数を増やすと相手に親しみやすい印象を与えられる

ポイント:深くゆっくりと頷くこと

反対に細かく頷くと話を早く切り上げたいような印象を与えてしまうことがある

6.メラビアンの法則

なにか意思決定をするときに資格情報と聴覚情報に90%依存する

伝える内容(言語情報)よりも伝える側の表情や声のトーンが大事

7.自己開示

自分のことを正直に話すことで相手との距離を縮めるテクニック

自分が正直に話した分だけ相手も正直に話してくれるようになる
※返報性が働く(相手がこれだけ話してくれたから、こっちも話さないと)

コメント