1.損失回避
得よりも損を避けようとする心理
デメリットを軸にして話すと損実回避の心理が働く
「今買わないと損」
「今後こういうデメリットがある」
「やっておいて損はない」
人はこういったフレーズに弱い
重要なのは相手の利益も考えること
2.アンカリング
基準を提示されると無意識にその基準を字句にして考えてしまう心理
語源:船のイカリのアンカー(イカリを海底に打ち込むと船は動かなくなる=相手の頭に情報を打ち込むといったイメージから)
例えば
「飛行機を買うとしたら幾らくらいするかご存知ですか?
大型の飛行機は大体200億円するらしいです。」
そんなことは普通知らないはずで、大半の人はここを軸にして値段を考えるようになる
例えば、大型が200億なら、小型は150億ぐらいかな?といった感じ。
3.バックトラッキング
相手の言葉を繰り返すオウム返し⇒共感性を高められるから
繰り返す言葉はなるべく変えないこと
4.両面提示
良いところだけでなく、悪いところも説明するテクニック
悪いところも説明することで信用してもらえる
5.ハロー効果
特定の特徴につられて他の評価が歪む心理
例えば
東大出身と言われると能力が高い感じがする
なにか説明するときに
「専門家の話だと」
「先行研究によると」
などというと権威性がでて説得力が増す。
6.バンドワゴン効果
行列が行列を呼ぶ心理
大多数が選んでるものを無意識に選んでしまう心理
特に日本人に効果的
“みんな”という言葉を使うと良い。
7.ダブルバインド
自分にとって都合の良い選択肢を2つあげて誘導するテクニック
例えば、
ランチに行く時に「ラーメンと焼き魚どっち行く?」
人は選択することが嫌いなので、選択肢が多すぎると選ばなくなる
※アンカリングも働く



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