1.相手の「今」を聞く
2.「学び」に変える
雑談を状況に終わらせず、学びに変える
雑談は仕事においてお互いの情報交換
・やってみて、いかがですか
3.(相変わらず)お忙しくされているのですか?
2013年に大塚製薬が行った調査
500人のビジネスパーソンに「忙しいですか?」と聞くと
7割が「はい、忙しいです。」もしくは「どちらかといえば、忙しいです。」
と回答した。
4.ところで、元々はどちらにいらっしゃったのですか?(あなたのこと教えて下さい)
ハーバード大学の調査
300人の脳みそをNRIでスキャンした。
自分の話をしているときに脳みそが活性化している(快楽物質が出ている)
⇒美味しい物を食べているときや数セントを貰ったときと同じ反応があり、同等の快楽を得ている
特に年輩の方には効果的
5.ちゃんと共感する
「なるほどですね」
「それくらい、あなたのことわかっていますよ」というように捉えかねなく
「いや、君わかってんの?」とこちらと相手で裏腹な誤解が生じる可能性がある。
◯:「5S」で受け答えする
・そうなんですね
・すごいですね
・素敵ですね
・そうきましたか
・そうですよね~
原則、ポジティブな方で共感すること
6.少し自分の話もする(プチ自己開示)
キラーフレーズ:「あ、そういえば私も~」「そういえば、先日~」
※相手の話に乗っかりながら、少し自分の話を挟む
7.(謙遜でも)会社を悪く言わない
・じゃあなんで辞めないの
・じゃあそれに対して、あなたはそれに対して何をしようとしているんですか
というように、自分の値打ちを下げてしまうリスクが有る
「はい、面白いです。」や「はい、楽ではないですが、やりがいを感じています」
「はい、めちゃくちゃ鍛えて貰っています。感謝しています。」などの回答で良い。
※相手も自分のことを知りたくて、その背景を気にかけている質問
※ポジティブな回答で返すこと
まとめ
面白いネタや話をする必要はない。別に滑舌が良くなければならないという話でもない。
人見知りでもすぐにできることばかり。
では、どうすれば身につくのか。
⇒1ヶ月間、自身で2~3つのテーマを実践すること



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