自己紹介で営業結果が変わる!?元キーエンスNo.1営業が実践する自己紹介術【ツール・コツ・ポイントを紹介】

自己紹介でどんなことを話すか

これを絶対に話さなければいけないということはない。
しかし、自己紹介がうまく決まると、そのあとのオープニングトークや提案への流れが良くなる。

会社名終わってしまっている人が多いのではないか。
これでも問題はない。
なぜなら、相手が今日なんで打ち合わせや面談をしているかというのが理解しており、名刺交換などもしていて、なんとなく想像できる情報があるから。
だから自分のパーソナルな話とかを伝えなくてもそんなに違和感がない。
でもここで1つ何か、こちら側の情報をお客様にお伝えできれば、その後の展開が非常に弾みが良くなる。

例えば、
学生時代にラグビーをやっていれば
「“One For All,All For One”の精神で皆様の社員の一員となって頑張ります。よろしくお願いします。」
のように自分がやってきたスポーツをベースに伝える。
すると、「ラグビーやってたんだ?」など、話が展開することもある。

もう一つは、自分の出身地の話を織り交ぜる。
「あの次ぶりの森がある三鷹出身なんです。」
すると、「私は吉祥寺なんです。」みたいなことで話が盛り上がったりすることもある。

特徴的な自己紹介で覚えているもの(記憶に残っているもの)

・リズムネタ
たまたまマツモトキヨシさんという実名の方がいて、CMのメロディに載せて自己紹介をしていた。インパクトが大きく、未だに覚えている。

・担当エリアを生かしたトーク
成田山を担当している営業の方がいて、「自分は成田さんを担当しているので、日本一運がいい営業マンです。御社を担当させていただくと、運がめちゃくちゃ上がりますよ」

一番おすすめの自己紹介術

喋らなくても目でする自己紹介。

この紙を準備していって、お客様にお会いするときにお渡ししちゃう。
これがポイント。

お客様は自分が読みたい所を取捨選択して読んでくれるので、全て読み上げる必要性はない。
例えば、
旅行が好きな人であれば、「旅行が趣味なんですか、どこら辺に行かれるんですか?」
映画が好きな人であれば、「一番好きな映画はなんですか?」
同じ出身地の方であれば、「札幌なの?私は帯広なんです!」
と、好きなポイントを拾ってくれる。

また、目を使わせる自己紹介シートというのは、
打ち合わせが終わり帰った後にも「どんな営業さんだったの?」「こんな営業さんでした。」などと周りに紹介されるなんてこともある。

これだけで印象がアップして、営業マンの情報がお客様との距離を近づけるツールとして非常に有効的。

コメント