提案をする際の注意点
案件の紹介をもらった際にスキルの確認をすると思います。
その際に、重要なのがスキルが当てはまってるかどうか、案件に対して要員が問題ないかのチェックが必要になってきます。
=============================
【案 件】
・某企業向け教育サービス更改開発
【内 容】
・設計~製造~テスト
【必須スキル】
・システム開発業界経験10年以上
・Web系システム開発3年以上
・perl開発経験2年以上
【単 価】
・MAX65万円程度
【精 算】
・140H~200H
【面 談】
・原則1回(Web)
⇒スキルに応じ顔合せ可能性有
【場 所】
・大崎(出社)
【期間・人数】
・1月~長期:1名
【備 考】
・50歳まで
・外国籍不可
=============================
ポイント
【必須スキル】
当てはまっているのか、最低限必要なスキルなので基本的にはマスト項目
【尚可スキル】
なくてもいいとされているが、文字の通りここに記載されているスキルがあると優先度が上がる
【単価】
単価は、粗利が取れたことに越したことはないが、高すぎてもNG
お客様の予算に対して所属が提示している金額の確認を必ず行う
スキルが完全にマッチしていて提案したい。。。けど単価少し合わない。。。
あきらめないで、所属を調整して下げられるかまたは、お客様側に交渉して単価をUPがマスト
【場所】
リモートの有無、出社する場合の通勤時間の確認
常駐・・・プロパーなら定期の金額の確認が必要、2万を超える場合には塚原さんに必ず相談!!!
【期間・人数】
いつから開始なのか、前倒し、後ろ倒しは可能なのか
何人募集するのか、増員は見込まれるのかあらかじめ確認すると今後提案していきやすい
【備考】
外国籍可否、年齢制限、商流制限
※案件情報には様々な情報が記載はされていますが、書いてあることを
すべて鵜呑みにしていけません
経験年数3年以上と書いてあっても、面談を実際組まれたのが経験年数2年半の要員など、お客様としては、完全にマッチ出来ている要員があればいいのですが簡単に見つからない場合もあります。
そうなった際に必ず交渉をしていきましょう!
スキルシートの注意点
※所属からもらったスキルシートはそのままお客様に提出しないようにしてください!!!
理由・・・可能性にはなりますが所属がわかってしまい、商流飛ばしをされてしまう可能性もあるので
注意を必ずして確認を怠らないようにする
サマリも同様、基本的にコンパスのフォーマットに乗せ換えて提出することを意識づける
①プロパティの確認
項目、詳細部分を確認
作成者、前回保存者がそのまま保存している場合
所属会社の名前や保存者が他社の名前になっていることがあるので要確認

②スキルシートの保存の際に、名前の登録方法に注目
イニシャル_最寄り駅を徹底
山田 太郎の場合
Y.T_秋葉原

③スキルシート中身を見やすく修正
会社によっては、内容は書いてあるが見にくい、分かりにくいなどの難点があります
改行をしたり、文字のサイズなど第三者が見て読みにくくないか、問題ないかの確認を徹底


