トップセールスが売れる理由は「商談プロセス」にあった。

(前回に続いて)
理論を学んだというのは
簡単に言えば、野球のルールを覚えたという状態
運動神経がいい人、悪い人、センスがある人、筋肉がある人、、、

なんで打てているの?を型化する必要がある。
売れてる人も何で売れていたのかというのが分かっていない
(結果として売れていた)
きたボールに対してバット振ってたら、ホームラン打てていた的な。
センスがあって、やれているだけ。
「ガンと構えて、バンって打って、ドンだ」みたいな。→わからん。

理論を学ぶと、売れていた人は「あっこれやってた。」みたいになる。
これがうまくいっていた理由だとは自分の中で分かっていない。

コンサルティングセールス×TOPセールス
・世界観
・ストーリー
・プロセスの定義
・各プロセスのゴール
・各プロセスを進めるためのトーク
・感性、技術、知識
・ツール
・情報伝達

型化したらトレーニング野球の強豪校って適切なトレーニングをしているから。
全然、素振りしていない。
構造化をしっかりして(意味をしっかり理解した上で)トレーニングしている企業は少ない。

学生は試験の前に練習する。
営業は何をすれば買ってもらえるのか、どうやれば買ってくれるのかのルールが曖昧。
※簡単にいうと、試合してるのか練習しているのかよく分からない
※試合で上手くなれみたいなところもある
→これがダメ
ただ、ベテランは違う。試合の中でやっていける。
ちゃんとした試合ができるまではルールを覚えないといけないし、走る、打つとか練習しないといけない
経験則で覚えたことも大事ではあるけど。しっかりと教えられないとダメ。
※しっかりとトレーニングしている相手に勝てるわけがない

辛い、楽しいの差は
「ルール」「トレーニングの仕方」をしっかり知ってて、
試合に勝つという体験がちゃんとあるかどうか。

営業はお客様と一緒に「やったー」っていうことが「勝つ」「価値」。セールスは聞くが圧倒的に少ない。

セールスは販売するだけだから、「これどうですか」
確率論でたまたま欲しがっている人だけに売れる。
それならデジタルヒューマンの方が、むしろ精度高いになる。

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