クロージング

初回打ち合わせ

クロージング→絶対にYESが取れる時にしか使わない

例えば、
直接的に、御社の注力案件ください!!!
それは×

テストクロージングをする。

もし仮に、例えばですけどなどの文言を取り入れる
本音を言ってもらいやすくなる。

例)
御社の注力案件に関して、情報を頂けることになった場合って
やはり、、プロパーだけになりますかね?
例えばですけど、グリップ出来ているBP、既に稼働実績のある要員の提案は可能でしょうか?

再訪時

成約が決まった場合
初成約が決まったので(久しぶりに1件決まったので、また1件決まったので全て)
よろしければランチをしてからお打ち合わせいかがでしょうかと伝える
または
〇〇日の打ち合わせ後、成約祝いにお酒などお好きでしたら是非ご一緒にいかがでしょうか。
お食事だけでも問題ございません。

食事編

もし仮に、僕と今日ご飯行くとしたらどういう系に連れて行きたいと思いますか?

特にないよ~
って言われるようならまだ関係性が足りない

私のおすすめは~
など教えてくれたら実際に連れて行ってもらう。
関係値が出来ている

人材編

面談を実際に受けている場合を想定(所属に対して)

ちなみにですが、弊社案件にて参画依頼(オファー)が出た場合は
来ていただけそうでしょうか?
仮に懸念点があるとすればどの部分なりますか?
現在提示いただいている条件であれば問題ないですよね?

上記のように、エビデンスとして文面で残すことと電話などでも確認することが必要
要員側の意思確認が取れるためクロージングを行うことは有効的

案件編

面談を受けている場合を想定(上位に対して)

面談いかがだったでしょうか?
本人確認は済んでおりまして、本人としては是非参画をしたいと確認が取れております。
本日中に結果出そうでしょうか?
明日以降になってしまうと、並行が入りそうな案件があって
本日までに回答を頂けるようでしたら、抑えることが可能になります。
何卒宜しくお願い致します。

※並行に関しては実際に入ってなくても、今ならこの要員抑えることができる
今日結果を出さないと、確実に来てくれないと思わせることで優位に進めることができる