【営業は見た目が9割】契約が取れないのは服装が原因!?ダメ営業マンによくいるNGな見た目

大前提、そんなに関係ないかなと思う。
とはいえ、ある程度ルールを分かっている。

ネクタイ

ネクタイは「どう思われたいか」を意識して選ぶといい。
例えば、誠実に思われたい、若々しく思われたいのであればネイビーなど。

ブランドは相手によって、ブランドが好きな取引先であれば身に付ける。

ディンプルは「その場が楽しいですよ」と思ってもらいたいときはつける。
笑ってはいけないときはつけてはいけない。謝罪の時など。

もちろん第一ボタン閉める。

スーツのラベルとシャツのラベルの角度を合わせた方がより洗練されている。
見ている人がいる以上は減点されないように合わせる。
よくあるのは、シャツにボタンのついているもの、あれはNG。夏は良いかも。
ボタン付きの襟の由来はスポーツ用のシャツで貴族の人が遊びで着る時用のシャツが由来。
フォーマルなスーツの場では基本的にNG。

ポケットチーフ

挿しても挿さなくてもいい。由来を辿るとつけるべきではある。

挿し方は基本的にTVフォールドがビジネスではいい。(昔キャスターの人が好んで使っていたから)
色は白。

ジャケット

3つボタン2つボタンどちらでもよい。
座るときは基本的に開ける。立つときは基本的に閉める。

カチッと見せたいときはチェンジポケットがあるといい。
珍しさもあり、印象に残すこともできる。

ポケットの蓋は厳密にいうと、室内では中にしまい、室外では外に出すというのがルール。
この蓋は埃をポケットに入るのを防ぐためのもの。

※これらのような由来を知っているとスーツ好きな人と商談の時役立つかも

ポケットにはダサいから何も入れない。
入れるのであれば内ポケット、ベストはタバコポケット。シルエットが崩れにくい。

スーツ

色は紺かグレー。少なくとも3着はあった方がいい。

チョークストライプは相手を選ぶため、どこでも着れるシャドーストライプや無地が無難。

何着か持っているうちの一着は一張羅にした方がいい。
良いスーツは良い生地で見た目でわかる。
糸の細さでツヤ感が決まる。
ス―パーという糸の細さを表している数値がある。高ければ高いいほど糸が細い。その代わり耐久性はなくなる。一張羅なら150とか。
※ゼニアのトロフェオは良い

ワイシャツ

基本、白がいい。
相手も選ばないし、ネクタイ選びも難しくない。

ワイシャツは元々下着。起源からみるとポケットはない方がおしゃれ。

カフスは覚えてもらいたいなと思うときはつける。
相手の趣味に合わせるのも良い。※ゴルフ好きな方との商談の際にゴルフのカフス

ネクタイの長さはベルトにかかる位置がちょうどいいと言われている。

時計

アップルウォッチでいい。ゴッツイ時計はNG。※Gshockなど
スポーツウォッチはスーツには合わない。
ドレスウオッチと呼ばれるフォーマルな革のものが良い。

時計のベルトとお腹のベルトは合わせるのがマナー。

黒のカバンで良い。
リュックは本当にやめた方がいい。
そもそもリュックはスーツ用のものではない。
スーツは肩にパッドが入っていて、リュックだと型崩れしてしまう。

時計同様に時計、お腹、革靴の色とあわせるとよい。

ボールペン

手でサインを書くときは良いボールペンを使う。※100均とかはよくない
ブランドの高いものでなくてもいい1000円とかでも見栄えのいいものにする。

名刺入れ

黒のもの

基本黒。
無難はストレートチップ。三足持っていれば問題ない。
しっかり磨くこと。
靴が汚い人とはいいとこに行かない。

「足元を見られる」の由来ははこれ。

革だから毎日同じ靴を履くのは良くない。3日くらい休めた方がいい。
雨の日は雨用にするとかもいい。

靴下

くるぶしソックスNG。

まとめ

相手に合わせることが一番重要。

クリエイティブ要素が高いクライアントとお仕事するときはラフな格好でいく。
※スーツで行くと浮いてしまう

服装が一番重要な項目ではない。減点されないようにしましょう。

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